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皆様の疑問・質問にお答えします!
| Q.本によって画数の数え方が違うようなのですが、どうすれば・・・ |
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A.当社では表記どおりの画数で数える(さんずいは3画)というのが基本です。画数の数え方は先生の考え方や、流派によって違います。例えば「さんずい」は通常「3画」ですが、「水」と数えて「4画」と数える流派もあります。普段使いもしない、もしくは想像もできない字の画数を数えることは当社としてはお勧めできませんが、考え方は多種多様です。大事なのはひとつのやり方に統一し、また兄弟・家族でひとつの流派に絞ることです。
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Q.普段は「沢田」で表記していますが、戸籍では「澤田」となっています。
どちらの漢字で鑑定してもらったほうが良いでしょうか? |
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A.当社では普段お使いになっていらっしゃる漢字をお勧めしております。同様に悩まれる方は、戸籍上、旧字体や異体字で普段は新字体を使っているという方がほとんどです。赤ちゃんが将来どちらの漢字を使うようになるかよく検討してみましょう。なお戸籍上の旧字体・異体字は、あとから新字体に改めることができます。迷われていらっしゃる場合は、普段使っている漢字を優先させましょう。 |
| Q.「宇宙」と書いて「コスモ」くんにしたいと思っていますが、戸籍に登録できるでしょうか? |
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A.読み方は自由なので、あて字でも基本的にかまいません。実際「月」と書いて「ルナ」ちゃんと名付けられた方もいらっしゃいます。ただ常識範囲内で考えましょう。読みづらいと、あとあと子供が苦労してしまいます。また「名のり」といって音読み・訓読み以外に名前だけ用いられる読み方もあるので参考にしてみましょう。(漢和辞典に記載されています)
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| Q.せっかく画数の良い名前をと思って「将大」(しょうた)と決めたのに、出生届けを出すとき間違って「将太」と書いてしまいました。一画違いで画数が悪くなってしまい、訂正したいと思いますが可能でしょうか? |
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A.一度戸籍に記載された名前は簡単に改名できません。ただ画数が悪いなどという理由では変更は認めてもらえないでしょう。しかし届けてすぐに間違いに気づき、戸籍にまだ記載されていなければ訂正がきく可能性もありますので、一度戸籍課に連絡を取ってみては。改名の昔の事例は、名前のせいでいじめの対象となり日常生活に支障をきたし家庭裁判所に申し立てをして認められたというケースがあります。この例は稀なので、出生届けを出すときは慎重に。(漢字の変更は無理でも、読み方を変更することは自由です) |
| Q.名前に使える漢字と使えない漢字があるということですが、よくわかりません。いざ出生届けを出しに行って、使えないと言われたらどうしようかと思っています。 |
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A.名前に使える漢字は、常用漢字と人名用漢字があり、これ以外の漢字は受け付けてくれません。漢和辞典には【常】【人】と表記してあるので確認しましょう。また、常用漢字であっても、悪・殺・死など明らかに意味の悪い漢字も含まれており、使う方はいないと思われますが、戸籍課で止められる場合があります。出生届けを出す前に一度戸籍課に確認してみましょう。役所によっては使える漢字の一覧表を作って配布しているところもありますよ。なお、当社の「良運命名」はすべて常用もしくは人名漢字で、悪い意味をもつ漢字は省いて提案しております。 |
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